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アキバでもびっくり、380円のラーメン

2010年5月14日 金曜日

(小)本日の昼飯 ラーメン大(580円)
秋葉原 関取ラーメン 竜軒

本日は、アキバまで情報収集へ!
刀削麺か青島あたりと思ったのですが、昼時でどこも混んでいました。

大通りにいたので、路地に入ってすぐに関取ラーメンへ。

ここは、通りからすぐなのに、判り辛い場所ですね。
私は何度か来たことがあるので、知ってました。

だからお昼時で時間が無いときは、ここでサッサと済ませるってのも選択肢です。

サクッと入れて、強烈に狭い店舗に空きイスを発見。

ラーメン一杯が今どき380円という、何というか昔のアキバ価格です。

ラーメンショップという看板が掲げてあるあたり、おそらくは昔はラーメンショップだったのかも知れません。

何となく片鱗はありますが、さほど濃厚ではありません。

確か昔は350円だったはず。
でも380円ってのは安いですよね。

これの中盛が+100円、大盛は+200円という計算ですが、大盛にしても、さほどガッツリではないので、むしろ味がストレートなので、もっと食べられる気になります。

味は普通に美味しいです。
欲を言えば、もう一味欲しいところです。
例えば魚介だしや鳥ガラ風味など…

しかし、今どき380円です。チャーシューも薄いながら3枚も入ってました。

それだけで、心意気を感じるというものでしょう。

東京都千代田区 神田佐久間町1?6?10

さて、こちらは途中で出会った光景。

駅前すぐのガード下にある「ガンダムカフェ」。

並んでいるんですよ、こんなに!

私はファンではないので、理解が出来ないところですが、このためにアキバまで出向いてきたんでしょうねえ!

辛さも味のうち:鬼金棒

2010年3月3日 水曜日

(小)今日の昼飯
「鬼金棒」からしび味噌らーめん

残念なお知らせ。
マイベストであった「虎の食卓」が閉店しました。
と、いうか、カレー屋さんになってました。
残念です。
あの味、またどこかで食べたいものです。

口がらーめんになっていたので、近くの「鬼金棒」へ。

からしび味噌らーめん(ふつう)を注文。

味は前回のレポートとほぼ同じですが、今回、ダイエット中にも関わらず、小ライスも注文。

辛いので、らーめんがオカズになるというか、箸休めになる事を発見。

何度か食べていると、刺激物は慣れてしまうのが怖いところですが、ペロっと完食。

厚みのある煮豚は、ロースを煮込んだものでしょうか。柔らかくて旨いですね。もっと食べたい気もしますが、コレぐらいが適量なんでしょう。

シンプルだけど美味しい醤油ラーメン:ラーメン食堂「粋な一生」

2010年2月24日 水曜日

(小)本日の昼飯

ラーメン食堂「粋な一生」しょうゆらーめん:650円
東京都台東区台東1-27-2

アキバ方面に用事があり、ヨドバシから昭和通りを渡ったところで昼飯となりました。

前から気にはなっていたんですが、初めて入りました。

しかし、思い切ったネーミングですねえ。
「ラーメン食堂」ってのも何か独特ですが、「粋な一生」というのも、かなり大胆な名前です。

すでに3時近かったこともあり、待たずに入店、よく見れば営業は3時までとなっております。

一番のおすすめは味噌らしいのですが、本日は売切れ。
お次は塩との事ですが、ここは醤油でいきましょう。

ほどなくすると、砥部焼の様な器に入ったらーめんが到着。
こじんまりとして、オーソドックスな感じです。
スープは澄んでいてあっさり系。

お昼には小ライスがサービスとなります。

食べてみると、ちょっと驚き。
魚介というか、貝類と昆布っぽい旨味が、たっぷりと感じられます。

スープが美味しいです。

なるほど、これなら塩も美味しいかも。

〒110-0016 東京都台東区台東1丁目27−2

鬼金棒ってどう読むの?

2010年2月18日 木曜日

(小)本日の昼飯
カラシビ味噌らー麺鬼金棒:カラシビ味噌らー麺780円、小ライス90円

「虎の食卓」本日も休み、ランチ難民となりました。

本日は久々に「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」。これ「きかんぼう」と呼びます。

私は「おにかなぼう」と呼んでいました。
だって、「きかんぼう」は「聞かん坊/利かん坊」ですよね。
結構、大声で「おにかなぼう」を連発していたので、笑われました。

流行っていて、いつも列が出来ています。

前を通り過ぎると、時間が時間なんで、待ちなしで入りました。

頼んだのは、カラシビ味噌らー麺のふつう・ふつう。
これは「辛味:普通」に「シビレ(山椒だれ):ふつう」の意味です。

札幌風で中華なべに野菜と味噌を入れて炒めて、スープを作ります。
具は葱にヤングコーンです。個人的にはパクチーも入れても旨そうだなという気がします。

これ、驚くほど良く考えられたラーメンですね。
炒める事で、香ばしさが出るので、辛さと相まって旨味に感じられます。

程なく出来上がりです。

濃い目のスープは、文字通り、辛くて痺れます。

煮豚も家系を思わせる厚みのあるもので、旨味がしっかりと詰まっています。

辛いんですが、ついつい食べてしまいますね。
食べ終わると、辛さでチョット酔う感じがします。

〒101-0047 神田駅(東京)